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はしか(麻疹)の流行
2007年05月10日
はしか(麻疹)が流行しているようですね。
入学式を延期したり、学級閉鎖をする学校も増えてきている
そうです。連休の時期に旅行などで全国的に流行する
可能性もあります。
国立感染症研究所によると、今年に入ってから4月15日までに
全国のはしか(麻疹)の患者数は前年の2.5倍ということで、
実際は、もっと多いことが容易に推測されます。
はしか(麻疹)は、ウイルスに感染してから潜伏期間を10日
ほどで発症します。38℃前後の熱とせき、鼻水などの症状が
3日ほど続いた後で、はしか(麻疹)独特の赤い発疹が広がって
きます。その後も熱は3~4日続きます。
はしか(麻疹)は、人によって入院するほどの重い症状になる
こともあります。
はしか(麻疹)は一度かかると免疫ができるために、予防接種の
必要はありませんが、はしかにかかったことがない人は、
予防接種を受けたほうが良いでしょう。
はしか(麻疹)の治療法は、熱さましなどの対症療法しかない
ため、幼児期の予防接種が重要になってきます。
今までは、はしか(麻疹)の予防接種は1度きりでしたが、
2006年からはしかと風疹の混合ワクチンを元にして、1歳児と
5~7歳未満の小学校入学前の一年間の2回予防接種をうける
ようになりました。どちらも無料です。
はしか(麻疹)は、空気感染します。
手洗い、うがい、マスクでは限界があります。子供のころに
予防接種をしておけば、安心です。
はしか(麻疹)の流行について
入学式を延期したり、学級閉鎖をする学校も増えてきている
そうです。連休の時期に旅行などで全国的に流行する
可能性もあります。
国立感染症研究所によると、今年に入ってから4月15日までに
全国のはしか(麻疹)の患者数は前年の2.5倍ということで、
実際は、もっと多いことが容易に推測されます。
はしか(麻疹)は、ウイルスに感染してから潜伏期間を10日
ほどで発症します。38℃前後の熱とせき、鼻水などの症状が
3日ほど続いた後で、はしか(麻疹)独特の赤い発疹が広がって
きます。その後も熱は3~4日続きます。
はしか(麻疹)は、人によって入院するほどの重い症状になる
こともあります。
はしか(麻疹)は一度かかると免疫ができるために、予防接種の
必要はありませんが、はしかにかかったことがない人は、
予防接種を受けたほうが良いでしょう。
はしか(麻疹)の治療法は、熱さましなどの対症療法しかない
ため、幼児期の予防接種が重要になってきます。
今までは、はしか(麻疹)の予防接種は1度きりでしたが、
2006年からはしかと風疹の混合ワクチンを元にして、1歳児と
5~7歳未満の小学校入学前の一年間の2回予防接種をうける
ようになりました。どちらも無料です。
はしか(麻疹)は、空気感染します。
手洗い、うがい、マスクでは限界があります。子供のころに
予防接種をしておけば、安心です。
はしか(麻疹)の流行について
Posted by marin21 at 14:12
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