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アルツハイマー病/食生活を改善

2007年06月16日

アルツハイマー病は、いまだ原因不明で、予防が難しい病気ですが、
最近では、生活習慣病との関連があるのではないかと言われています。
アルツハイマー病の原因を取り除くためには、食生活を見直すことが
大切なのかもしれません。

アルツハイマー病のリスクを高めるものとして、脳卒中、高血圧、糖尿病
などの生活習慣病が挙げられています。こういった生活習慣病の基本に
あるのが食生活です。
食生活の改善がアルツハイマー病にかかるリスクを下げるということで、
食生活に関しての注意点を挙げるとすると、

・栄養バランスの良い食事をとる
・肉や魚から良質なたんぱく質をとる
・野菜を積極的にとる
・適正カロリーな食事をする

などが挙げられます。
アルツハイマー病をはじめとする生活習慣病に、これだけ食べたり
飲んだりすれば良いというような食材や食品、サプリメント
はありません。バランスの良い食事をし、まんべんなく栄養をとる
ことがベースになってきます。
サプリメントもとりすぎは良くありません。
例えば、脂溶性ビタミンであるビタミンEは、抗酸化作用が
あるビタミンですが、とり過ぎると心筋梗塞の危険性を招くということも。

そして、アルツハイマー病は、食生活の見直しに加えて心身両面の
活動も重要になってきます。

日々、趣味に打ち込んだり、や社会活動に参加するなどの活動的な
ライフスタイルは老化の予防にも効果的です。
他者との交流は、脳の刺激につながり、ストレス発散にもなります。

食生活の改善と、活動的なライフスタイルを持つことで、アルツハイマー病の
リスクを少しでも減らしていきましょう。

Posted by marin21 at 11:39