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突発性難聴/ストレスとの関係

2007年07月23日

突発性難聴とはその名の通り、ある日突然耳が聞こえにくくなる
疾患です。ストレスが関係している難聴の代表とも言えますが、
早めに治療しないと治りにくくなるだけに、早期に発見することが
重要です。

突発性難聴の原因ははっきりとはわかっていませんが、体調不良や
疲れた時に多く起きることから、心身両面のストレスが関係していると
思われています。

突発性難聴の特徴は、突然耳の聞こえが悪くなります。
耳鳴りや耳がふさがったような感覚をともない、めまいを感じる人も
おります。

(以前、中耳炎になったという人が耳鼻科へ行き、治療をしてもらうも、
なかなか治らなくて、今思えば、あれは突発性難聴だったのではという
人がおります。このように、中耳炎だと思う人も中にはいます。)

症状を軽く見て放っておくと、聴神経の細胞が壊れてしまうなどの
取り返しがつかない事態になることもあります。
遅くとも2週間以内にステロイド剤を投与するなど適切な治療を
受ける必要があります。

また、突発性難聴の症状が重症の場合は入院が必要になることも
あります。

病院での適切な治療の他に、日常の生活ではストレスを解消する
ことがなによりも大切なことになります。

職場やその他のストレスが原因であれば、入院等して心身両面の
負担を減らしたり、ストレスの原因となるものをできるだけ減らせる
のであれば減らすことです。

また、疲れをため過ぎないことや趣味を持つことも、ストレスの
解消法の一つでもあります。


Posted by marin21 at 22:19