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紫外線を上手に利用

2009年05月19日

だんだんと日差しが強い季節となってきました。
ここで気になるのが紫外線対策。

紫外線は4月ごろから多くなりはじめ、そのピークは7月から8月、
そして時間帯としてはお昼ごろにもっとも紫外線の量が増えます。

この紫外線、実は3種類あるのです。
1つ目はUV-A。
大気層にほとんど吸収されることなく地表に到達する紫外線です。
肌を黒くする日焼け(サンタン)の原因になる紫外線です。
皮膚の老化を早め、シワやシミの原因になると言われています。

2つ目はUV-B。
多くは大気層に吸収される紫外線ですが、その一部は地表に到達
します。肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の原因になる紫外線です。
免疫力を低下させたり皮膚がんや白内障を引き起こすこともあります。

3つ目はUV-C。
ほとんどが大気層に吸収される紫外線ですが、3つの紫外線の中で
一番有害な紫外線です。

とは言うものの、紫外線には私達の体内でビタミンDを作り出す働き
もあります。ビタミンDは不足すると骨軟化症の原因になったり、
特に妊婦さんにとっては欠かすことのできないビタミンなのです。

こうした紫外線の特徴を知って、上手に紫外線を利用して日々の
生活を楽しむようにすると良いでしょう。

UVケアにはいくつか方法があります。
多くの方が紫外線対策としてUV効果のあるファンデーションや
日焼け止めを塗っていると思いますが、汗をかいた後はこまめに
塗りなおすことが大切です。

また、つばの広い帽子、日傘も効果的です。
UVカットの効果のあるサングラスは目を紫外線から守ってくれます。

日焼けを防ぐには黒色の服がもっとも良いです。しかし暑くなるのも
黒の服。なので、通気性のよい生地を選ぶようにしましょう。

もし、皮膚が赤くなるほど日焼けをしてしまったら、冷水や冷たく
しぼったタオルで皮膚を冷やし、ローションを塗るなどのケアも
大切です。







Posted by tatamiiwashi at 10:48