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枝毛や切れ毛について

2008年05月05日

普段私達は、髪の毛にドライヤーをかけたり、整髪料をつけたり、
パーマをかけたりして、知らないうちに、髪にダメージを与えています。
このダメージが原因で髪が乾燥し、枝毛や切れ毛が出来てしまうのです。

ロングヘアーでは、先の方は特に皮脂やたんぱく質が行き渡らない
こともあり、余計に枝毛や切れ毛になりやすいといえます。

・枝毛や切れ毛の状態
毛の表皮部分(キューティクル)は顕微鏡で見ると、うろこ状になって
いて、中の水分や脂分が外に出ていかないように守っています。
このキューティクルのおかげで、髪のつややハリが保たれているのです。

しかし、髪が乾燥したりドライヤーなどで熱をかけると、このキューティ
クルがめくれ、中の部分が割れてしまいます。その割れた状態が枝毛で
あり、この状態が進んでくると切れ毛になります。

・ブラッシングにも気を配って!
ブラッシングをするときも注意を払いましょう。からまった髪にブラシを
通すときに無理に通そうとしてブラシをかける行為は、枝毛や切れ毛を
作ることになります。

からまっている髪にブラシを通す時は、髪に霧吹きなどでスプレーして
髪を湿らせてから、ゆっくりとブラシを通すようにしてください。

髪に水分を与えることは、髪にダメージを与える原因の一つである
静電気の防止にもなり、髪を乾燥から守り枝毛や切れ毛を防ぎます。

キューティクルがはがれた髪は元には戻りません。美しい髪を維持
するためにも、枝毛を見つけたら、そのままにしておかずに、枝毛の
部分より上から髪を切るようにしましょう。

・ヘアパック
髪が乾燥していたり、痛んだ状態ならば、ヘアパックがオススメです。
シャンプーをした後、トリートメントを髪につけて蒸しタオルで巻いて
しばらく置き、良く洗いましょう。(蒸しタオルにヘアキャップをつける
と、さらに効果的です。



タグ :枝毛切れ毛

Posted by marin21 at 06:03