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自分の髪質を知る

2008年04月30日

なかなか自分の髪質や髪の状態を知らない人は多いものです。
一度自分の髪質や髪の状態を知っておく機会を持ちましょう。

・脂性タイプと乾燥タイプ
頭皮のタイプには大きく分けて、脂性タイプと乾燥タイプとがあります。
例えば乾燥タイプだとしても、少なからず頭皮や毛は、脂分を含んでおり
私達の頭皮や髪をダメージから守っていますが、シャンプーをして1~2日
経った状態でベタベタしているようなら、脂性タイプの頭皮である可能性
があります。
その一方で、リンスをしてもすぐにパサパサになるようであれば、乾燥
タイプと言えるでしょう。

脂性タイプか乾燥タイプかは、フケの状態でも知ることができます。
脂性タイプなら、フケもベタっとしていますが、乾燥タイプならフケも
さらさらしています。

髪や頭皮は、季節や湿度、栄養状態に大きく影響されます。そのために、
乾燥している時期はしっとりタイプを使うなど、季節によってシャンプー
を変える工夫も必要になります。

細い髪は弱い髪?
細い髪は一般的に弱いと思われがちですが、必ずしもそうとは言えません。
細いか太いかというよりも結局、髪の強さは、今の髪の状態によって
決まってきます。
ダメージのある髪ならたとえ太くても、弱い髪と言えます。

一般に女性は、35歳過ぎの頃から白髪や抜け毛が出始め、髪もだんだんと
細くなってきます。

・くせ毛と直毛
くせ毛か直毛かは、遺伝によるところが多いです。直毛の人の髪の断面図
は丸いですが、くせ毛の場合は、扁平になっています。
直毛の人の毛根部分に比べ、くせ毛の人の髪は、毛根部分が曲がって
いたり、斜めになっていると言われています。

自分の髪質を知ったら、今の髪の状態をチェックしてみましょう。
髪の手触りやつやは、季節や健康状態によって変化します。自分の髪に
不足しているものは何かを考え、足らないものがあれば補っていきま
しょう。


タグ :頭皮髪質

Posted by marin21 at 21:53