<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>メディカル情報便</title>
<link>http://marin21.karadablog.com</link>
<description>体の仕組みは不思議。科学の進歩や医療の進歩は私達に大きな可能性を与えてくれます。医療にたずさわるものとして伝えたいことがあります。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 16:05:41 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 07 Jul 2007 21:10:18 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>メタボリックシンドロームの予防と改善</title>
<description>メタボリックシンドローム…よく聞く言葉だけどイマイチよくわからない。太っている人のことを指すの？と思っている方も多いと思います。2008年4月からメタボリックシンドロームに焦点を当て、特定健診や保険指導が始まるようになりました。メタボリックシンドロームはさまざまな生活習慣病の引き金になる元です。今のうちに予防、改善をしていくことが大切です。・メタボリックシンドロームって？メタボリックシンドローム(代謝症候群とも呼ばれます)は、内臓の周りにつく脂肪(内臓脂肪)タイプの肥満に、高脂血症、高血圧、高血糖の中で2つ以上の症状を持っている状態を指します。メタボリックシンドロームの診断基準としては、お腹周りの幅に健康診断での検査される血圧、中性脂肪値、HDLコレステロール値、血糖値の中で2つ以上基準より上回っている場合がメタボリックシンドロームと診断されます。・予防と対処法内臓脂肪は食生活や運動習慣を改善することによって減らすことができます。比較的落ちやすい脂肪といえます。(落ちやすい分、気を抜くとすぐにまた付きやすいです。)内臓脂肪が多い状態でいると、動脈硬化等になるリスクが高まり、心筋梗塞などを引き起こすこともあります。たとえ、健康診断の結果で異常がなかったとしても、お腹周りの幅が広い人は気をつけるようにしましょう。メタボリックシンドロームの予防と対処法で、毎日取り組めることをまとめておきます。間食や夜遅くに食べることを控えるゆっくりとよく噛んで食べるようにする外食は控えめにする低塩、低カロリー、低脂肪の食事を心がけるアルコールは控えめにする一駅分多めに歩くなど、ウオーキングやストレッチなどを普段から心がけるようにする。極力ストレスをためないようにする夜の食事は一日の中でもっとも吸収が良いので食べ過ぎると太りすぎの元になります。そして寝る前3時間前は食事を済ませておくようにしましょう。先ほども書きましたが、内臓脂肪は比較的落ちやすい脂肪です。毎日予防、改善を行なうように心がけましょう。【メタボリックシンドローム診断基準】内臓脂肪型肥満　腹囲(おへそ周り)男性…85cm以上女性…90cm以上空腹時の血糖値110mg/dl以上またはHbA1c5.2%以上血圧最高130mmHg最低85mmHg以上中性脂肪150mg/dl以上HDLコレステロール40mg/dl未満【メタボリックシンドロームの特定検診、保健指導】40歳から74歳までが対象。診察のほかに、肝機能、脂質、尿・肝機能、代謝系が検査の必須項目。結果に基づいて保健指導を実施。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e23288.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e23288.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 15:28:51 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>月経周期とダイエットの意外な関係</title>
<description>生理が近づくにつれて、人によっては太ってきたり食べ物の嗜好が変わったり、頭痛がしたり、むくんできたり…と色々な変化を感じる人も多いと思います。自分の心と身体の様子をチェックするためにも基礎体温をつけることは重要なことですが、そのとき、一緒に体重を計って記録をつけておくと、月経周期とともに体重が増えたり減ったりしていることを確認することもできます。月経周期とダイエットの意外な関係とは？月経に大きく関係しているのが女性ホルモンである、『エストロゲン(卵胞ホルモン)』と『プロゲステロン(黄体ホルモン)』です。エストロゲンは女性らしさを、プロゲステロンは妊娠に関係したホルモンで、それぞれ卵巣から分泌され、一定期間に増減を繰り返します。月経周期は、大きく分けると『月経～卵胞期～排卵～黄体期』となります。月経前は妊娠に関係するプロゲステロンが減少していくために、イライラしたりだるかったりと心身ともに不調を感じることが多いのです。そしてこの時期、身体は水分をためようとするので、むくみを感じたり、体重が増えたりします。そのため、ダイエットをしている人は「ちっとも体重が減らない」と感じるかもしれませんが、それは身体の仕組み自体がそうなっているので、焦りは禁物です。月経が始まってから1週間くらいは、どちらの女性ホルモンの分泌も低下して、心も身体もスッキリとします。月経前に身体にたまった水分も尿として排出されてしまいます。ダイエットの効果を確認するにはもってこいの時期です。・月経～1週間くらいどちらの女性ホルモンも最も減少。・卵胞期(月経終了後から排卵まで)エストロゲンの分泌が一気に増加します。・横体期(排卵後から次の月経まで)エストロゲンの分泌量が低下します。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e22968.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e22968.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 13:26:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>肌老化の原因　紫外線</title>
<description>一年の中でもっとも紫外線が多い季節は夏だけかと思われがちですが、実際は紫外線は一年中降り注ぎ、中でも3月終わりにかけてから10月初め頃までの期間が最も紫外線が強い時期となります。この紫外線、肌にとって怖いのが日焼けによるシミやソバカスだけでなく、シミや小じわ、たるみといった肌の老化にも深い関わりがあることがわかってきています。・日焼けにも種類がある？！日焼けにも種類があることをご存知でしょうか。一つは日焼けをして皮膚が赤く炎症を起こしてしまう“サンバーン”そしてもう一つの日焼けはサンバーンで赤くなった皮膚が時間と共に黒くなってしまう“サンターン”です。皮膚が赤くなってしまう“サンバーン”では紫外線のB波、黒くなってしまう“サンバーン”では紫外線A波が原因とされています。・シミだけでない！シワ、タルミも紫外線が関係！紫外線は皮膚にシミやソバカスだけでなく、シワやたるみという肌を老化させる原因にもなることがわかってきました。このことを“光老化”と言います。こうした皮膚の老化現象の大部分が紫外線によるものだと言われています。・天気の悪い日でも紫外線は降り注いでいる紫外線が降り注ぐのは晴れの時だけではありません。曇りや雨の時も紫外線は降り注いでいます。曇りや雨だからと言っても日焼け止めクリーム、帽子などで紫外線対策は行う必要があります。一日でもっとも紫外線が強いのは、午前10時頃から午後の2時にかけてです。・日焼け止め、どう選ぶ？日焼け止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤とあります。紫外線吸収剤は紫外線を吸収、放出して肌への侵入を防いでいます。紫外線カット率も高いのですが、化学的な原料を使っているために、肌に赤みなどを引き起こすことがあります。より安心なタイプものを選ぶなら吸収剤がカプセルインになっているものがおすすめです。一方の紫外線散乱剤は紫外線を反射、散乱させ、肌への侵入を防ぎます。吸収剤と違って原料は肌に優しいことが多いので、肌への影響が気になる方はこちらを使うとよいでしょう。・日焼け止めの表示PA…皮膚が黒くなる原因である紫外線A波(UV-A)を防止する数値を表しています。PA＋↓PA＋＋↓PA＋＋＋の順に防止する数値は強くなっていきます。SPF…皮膚が炎症を起こす原因である紫外線B波(UV-B)を防止する数値を表しています。日常生活で使うならSPF20程度、外出するときは~30。スポーツ等、野外活動を行うときは30以上のものを使用すると良いでしょう。SPF50～というのもありますが、高すぎると肌に負担がかかることが多いので、SPF30程度のものを何度かつけ直すという使い方の方が良いです。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e23286.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e23286.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 07:40:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>円形脱毛症について</title>
<description>髪は健康な状態で、1日に50から100本は抜けます。こういった抜け毛はそれぞれ異なる周期で生え変わりますので、気にする必要はありません。健康な若い人の脱毛の場合は、なにかのトラブルが原因で脱毛してしまうケースが多いです。脱毛のトラブルの中に、頭髪の一部が抜けてしまう円形脱毛症があります。円形脱毛症とは、異なる周期でそれぞれ抜けるはずの毛がいっぺんに抜けてしまうことを言います。円形脱毛症の原因の共通点としては「ストレス」が挙げられるようです。ストレスが原因ならば、そのストレスの元となる原因があるので、その原因と思われるものを取り除かなくてはなりません。円形脱毛症は、その位置から、本人の知らないうちに進行している場合が多いです。自覚症状もないため、人に指摘され、はじめて気付くことも。また、一ヶ所だけではなく、複数できる場合もあります。ストレス以外にも、偏った食生活や無理なダイエット、疲労や不規則な生活が原因で肌トラブルを起こすように、髪にも円形脱毛症などトラブルを引き起こすのです。円形脱毛症は放っておいても半年位で元に戻ってきますが、原因が解決しない場合などは、悪化して、拡大することもあります。その場合は、医師に診せ、治療をした方が良いでしょう。今現在の生活や精神状況、食生活の状況を見直してみましょう。改善できることは、改善していくことが大切です。ただ、円形脱毛症を治療するだけではなく、そうなってしまった原因をつかまないと、再発する可能性も出てきます。普段の予防としては、指の腹などで軽く頭皮をたたいたり、マッサージをして、血行を良くするようにします。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7931.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7931.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 23:10:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>接触性皮膚炎にはパターンがある。</title>
<description>接触性皮膚炎・接触性皮膚炎には2つのパターンがある接触性皮膚炎とは、ある特定の物質に触れることによって、皮膚に湿疹やかゆみなど、不快な症状が現れることを言います。皮膚炎を起こす原因は色々挙げられますが、接触性皮膚炎になるパターンは大きく2つにわかれます。１つめのパターンは、化学物質やうるしや毛虫のように、もともとその物質に刺激性があった場合、誰でもそれに触れることによって、皮膚炎を起こします。（ちなみに1次刺激性接触皮膚炎といいます）2つ目のパターンとしては、触った本人がその物質に対するアレルギーを持っていて、それが原因で皮膚炎をおこすものです。この場合は、誰でもそれに触れたからといって皮膚炎を起こすわけではありません。原因物質には、金属や下着、化粧品などがあげられます。アレルギーの場合は、原因物質によって、皮膚炎が起きる、起きないがありますので、自分がなんのアレルギーで皮膚炎を起こしているか不安な人は、皮膚科で皮膚炎を起こす原因を調べるパッチテストを受けることをオススメします。皮膚炎が起きる物質に触ったとしても、すぐに症状に現れずに1～2週間後に出る場合もあります。また、体調によって出る出ない、繰り返し特定の物質に触っているうちに発症してしまうケースもあります。接触性皮膚炎は、特定の物質が肌に触れた部分が赤くはれたり、かゆみや痛みをともなうこともあります。触れていない皮膚との境界線が明確に分かれています。原因がわからずに放置しておくと、そこが繰り返し皮膚炎を起こし、慢性化して黒く硬くなって治りにくくなります。そうなる前に、かゆみや赤みが伴う炎症がおきたら、早めに皮膚科へかかる事をオススメします。最近では、大豆やナッツなどの食品に含まれる物質による皮膚炎も増えてきました。この場合は、全身に症状が現れることが多く、注意が必要です。症状はアトピーに似ています。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7875.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7875.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 00:51:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>わきがと多汗症</title>
<description>わきがと多汗症・多汗症人は気温の変化や運動によって多少なりとも汗をかきますが、多汗症の人は、気温や運動量にかかわらず、多量に汗をかいてしまいます。多汗症には、体全体に汗をかく全身性と、わきの下などの各部分だけに汗をかく局所性のものとがあります。汗を分泌する働きを持つ汗腺には、アポクリン腺とエクリン腺とあります。多汗症は、エクリン腺の働きが原因で起きてしまいます。ただ、多汗症の場合、体質的なことが原因で、病気というわけではありません。内分泌系の病気によって、全身に多量に汗をかく場合もあります。最近になって理由もないのに急に汗をかくようになったなどの症状が現れた場合は、病院で診察を受けることをオススメします。汗自体に臭いはほとんどありませんが、汗をそのままにしておくと、細菌によって汗が酸化して臭うようになります。わきの下は特に細菌が繁殖しやすいため、こまめに汗をふき取るようにしましょう。制汗剤やデオドラント剤は、汗をふき取った後にスプレーするようにしましょう。汗をかいたままスプレーをしてもあまり効果は得られません。・わきが2つの汗腺のうち、アポクリン腺はわきの下や外陰部などの部位にあり、そこから出る汗で悪臭を伴うものをわきがといいます。わきがも病気ではなく、体質が原因です。汗はたんぱく質や脂質を含んでいるのですが、これらが皮膚の細菌に分解され、脂肪酸になり、臭うのです。対策としては、わき毛は剃っておき、こまめに汗をふき取り、下着もこまめに交換するようにしましょう。皮膚科で処方される塩化アルミニウムも効果的ですが、どうしても気になる場合は、アポクリン腺を手術をして取ってしまうなどの処置がとられます。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7879.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7879.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 07:27:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>女性に多い接触性皮膚炎</title>
<description>・女性に多い、金属による接触性皮膚炎女性に多いのが、アクセサリーや時計、ピアスなどの金属アレルギーによる接触性皮膚炎です。毎日、直接肌に身につけるもののために、もともとアレルギー体質を持っている人は、特になりやすいです。赤い湿疹にかゆみや水ぶくれのような症状が現れたら、すぐに金属を外して、皮膚科に行くことをおすすめします。そのまま使用を続けたり、放置しておくと、湿疹の部分が色素沈着を起こし、シミになる可能性があります。薬により症状が治まったとしても、同じ金属に触れるとまた皮膚炎を起こします。皮膚炎を起こさない素材のものを身につけるか、皮膚科でパッチテストを受けて、どの金属が自分に皮膚炎を起こす原因なのか知っておきましょう。・化学繊維による皮膚炎ナイロン製の素材などの化学繊維やウールによって、かぶれなどの皮膚炎を起こす人もいます。特にナイロンは、下着など直接肌に付けることが多い素材です。そのため、汗や蒸れでさらに症状が悪化することもあります。ナイロンなどの化学繊維でかぶれる場合は、絹や綿でできた素材を選ぶ必要があります。その他、ウールなどの洋服での皮膚炎は、直接肌に触れる部分の首や袖口に多くできます。・慢性的な刺激慢性的な刺激で皮膚が黒ずむことがあります。ショーツでこすられるVゾーンや、ワイヤー入りのブラジャーによる胸の下や脇などに黒ずみがよくできます。下着はきつすぎないものを選び、摩擦をなるべく与えないことです。また、ボディを洗うときに、ナイロン製のものでゴシゴシと体を洗うと、「タオルメラノーシス」と呼ばれる色素沈着を起こすことがあります。タオルはナイロンなどの化学繊維は避けて、綿や絹などの天然素材を使用して、皮膚もこすり過ぎないようにしましょう。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7881.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7881.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 23:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ウオノメ・タコ</title>
<description>ウオノメとタコ、似ているようですが、違うのです。ウオノメは足にできて、触ると痛みます。それに対してタコは足以外にもできますが、それほど痛くはありません。ウオノメとタコはどちらも角質が厚くなったものを指します。ウオノメは、角質が皮膚の内側に向って増殖していくために増殖して尖った部分が神経を圧迫するために痛みが出ます。それに対して、タコは角質が皮膚の外側に向って増殖したもののために、それほど痛みはありません。ウオノメができる理由の多くは、偏平足や外反母趾、Ｏ脚といった足の異常から起きる場合と、合わない靴を履いていたり、歩き方が悪い、ヒールが高いなどの外からの原因から起きる場合とがあります。タコは、ペンだこのように、一箇所に同じ刺激が外部から加えられた結果作られるものです。高齢になると、足の指の関節が尖ってきます。そこに足の指による圧迫が加わると、指の間にもウオノメができて、痛みを生じることがあります。ウオノメやタコは生活習慣と密接に関っていますので、根本的なところから改善していかないと、再発してしまいます。偏平足や足裏のアーチなどが変形していると、転びやすくなるという危険もあり、きちんと対策を立てる必要があります。日頃からできるだけ素足でいること、足の指を積極的に動かすなどが大事です。軽いタイプのウオノメやタコなら、入浴後やわらかくなった角質の部分に専用のクリームをつけることによって改善されていきます。薬局で販売されているスピール膏を2～3日つけておき、柔らかくなったところではがし、タオルで軽くこするようにします。スピール膏は実際の患部よりも小さいものを貼るようにしましょう。なんでもないところに薬がつくと、炎症を起こすこともあるからです。削りたい場合は皮膚科に相談してみましょう。保険も効きます。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7876.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7876.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 20:18:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>枝毛や切れ毛について</title>
<description>普段私達は、髪の毛にドライヤーをかけたり、整髪料をつけたり、パーマをかけたりして、知らないうちに、髪にダメージを与えています。このダメージが原因で髪が乾燥し、枝毛や切れ毛が出来てしまうのです。ロングヘアーでは、先の方は特に皮脂やたんぱく質が行き渡らないこともあり、余計に枝毛や切れ毛になりやすいといえます。・枝毛や切れ毛の状態毛の表皮部分（キューティクル）は顕微鏡で見ると、うろこ状になっていて、中の水分や脂分が外に出ていかないように守っています。このキューティクルのおかげで、髪のつややハリが保たれているのです。しかし、髪が乾燥したりドライヤーなどで熱をかけると、このキューティクルがめくれ、中の部分が割れてしまいます。その割れた状態が枝毛であり、この状態が進んでくると切れ毛になります。・ブラッシングにも気を配って！ブラッシングをするときも注意を払いましょう。からまった髪にブラシを通すときに無理に通そうとしてブラシをかける行為は、枝毛や切れ毛を作ることになります。からまっている髪にブラシを通す時は、髪に霧吹きなどでスプレーして髪を湿らせてから、ゆっくりとブラシを通すようにしてください。髪に水分を与えることは、髪にダメージを与える原因の一つである静電気の防止にもなり、髪を乾燥から守り枝毛や切れ毛を防ぎます。キューティクルがはがれた髪は元には戻りません。美しい髪を維持するためにも、枝毛を見つけたら、そのままにしておかずに、枝毛の部分より上から髪を切るようにしましょう。・ヘアパック髪が乾燥していたり、痛んだ状態ならば、ヘアパックがオススメです。シャンプーをした後、トリートメントを髪につけて蒸しタオルで巻いてしばらく置き、良く洗いましょう。（蒸しタオルにヘアキャップをつけると、さらに効果的です。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7934.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7934.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 06:03:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>髪のトラブル</title>
<description>髪の悩みやトラブル・抜け毛・薄毛髪の毛の抜ける量が増えた気がする…。髪の生え際や頭頂部の毛が薄くなったみたい…。最近、そんな悩みを抱えた女性が増えています。抜け毛は、もともと髪が少ない「粗毛」といった遺伝的なものと、生活習慣や食生活などによる後天的な抜け毛があります。後天的な理由で抜ける場合は、頭皮や髪がなんらかの理由でダメージを受けている場合が多いです。・髪や頭皮も日に焼ける強い紫外線によって肌が日焼けするのと同様、髪や頭皮も紫外線によって日に焼けた状態になり、乾燥しダメージを受けます。さらに、洗浄力の高いシャンプーを利用しても乾燥します。髪を乾燥から守るためには、帽子を被って、紫外線に髪や頭皮を当てないことと、刺激のあるシャンプーは使わないことがポイントです。・ブリーチや整髪料最近、さまざまな種類のブリーチ剤やカラーリング剤、パーマ液が出回っています。手軽に自宅で使えることから人気がありますが、こういったアルカリ性の強い薬剤は、髪の内部構造を変え、髪を傷ませ、頭皮に大きなダメージを与えます。自分に合わない薬剤や整髪料を使用すると、かゆみやかぶれなど頭皮にトラブルを引き起こします。・ヘアスタイルいつも同じヘアスタイルをしていませんか？いつも同じ分け目だったり、同じような位置で髪をしばっていると、そこから髪が抜けることがあります。毛根がいつも同じ方向に引っ張られていると、その部分の血行が悪くなり脱毛していきます。脱毛した部分は頭皮が露出しますので、さらに乾燥し脱毛をします。このような理由で脱毛したと感じたなら、ヘアスタイルや分け目を変えることをオススメします。・ダイエット毛を作る元である毛母細胞は細胞分裂を活発に繰り返しているために栄養が必要なのですが、偏った食事で栄養バランスが悪くなると、栄養がいかなくなり、新陳代謝がうまく行なわれなくなります。そうすると、抜け毛が増えてきます。タバコも同様に毛母細胞の新陳代謝を遅らせ、抜け毛の原因になります。ストレスで髪が抜ける原因ですが、ストレスが症状になって現れる場所は、体の一番弱いところです。リラックスすることは、髪にとっても必要なことなのです。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7933.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7933.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 19:23:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>乾性のフケ/脂性のフケ</title>
<description>黒い服に目立つ「フケ」本人が気がつかないうちについていることがあります。フケの出る原因を知って、予防しましょう。・「フケ」は頭皮の状態＆季節によっても変化する。肌にも「アカ」があるように、頭皮にも「アカ」が出ます。これが「フケ」です。頭皮がはがれたものや皮脂、汚れのまじったものからできています。肌のアカが出るように、フケもはがれて落ちてくるのです。・フケには2種類あるフケには、サラサラして落ちてくる乾性のフケと頭皮や髪に付いてベタベタした感じの脂性のフケとあります。乾性のフケと脂性のフケは、季節によって変化することがあります。湿気の多い季節はどうしても脂性のフケになりやすく、冬の乾燥期には乾性のフケが出やすいのです。・シャンプーを変えてみる？乾性のフケの場合、シャンプーを変えることによって、改善されることがあります。洗浄力の強いシャンプーは、汚れは落ちるのですが、髪や頭皮になくてはいけない皮脂までも落としてしまい、頭皮を乾燥させてしまい、頭皮を傷つけてしまいます。その場合は、低刺激のシャンプーに変えてみると改善することがあります。・べたついてかゆみもある場合脂性のフケの場合は、ある程度洗浄力の高いシャンプーを使う必要がありますが、それでもべたつきがあったり、かゆみが出るようならば、「脂漏性湿疹」という皮膚炎を疑ってみる必要があります。また、カビの一種、「マラセチア」というものが、脂性のフケの原因である場合もあるということがわかってきました。市販薬で抑えるものもありますが、専門医に診せることをオススメします。・リンスの働き毎日きちんとシャンプーとリンスをしているのに、フケが出ると悩んでいる人がいます。すすぎ方は大丈夫でしょうか？リンスはあまりすすがないでおいた方が、髪がしっとりサラサラになるのではと思っている人は少なくありません。しかし、それは誤った考えなのです。リンスとは、シャンプーでマイナスイオン状態になった髪に、プラスイオンを与えることによって、さらさらにしているのです。その結合は一瞬で行なわれるので、リンスはよく洗い流しても効果は変わらないのです。リンスをあまりすすがないでいると、かえって皮膚炎になることもありますし、汚れがつきやすくなります。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7932.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7932.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 05:24:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>自分の髪質を知る</title>
<description>なかなか自分の髪質や髪の状態を知らない人は多いものです。一度自分の髪質や髪の状態を知っておく機会を持ちましょう。・脂性タイプと乾燥タイプ頭皮のタイプには大きく分けて、脂性タイプと乾燥タイプとがあります。例えば乾燥タイプだとしても、少なからず頭皮や毛は、脂分を含んでおり私達の頭皮や髪をダメージから守っていますが、シャンプーをして1～2日経った状態でベタベタしているようなら、脂性タイプの頭皮である可能性があります。その一方で、リンスをしてもすぐにパサパサになるようであれば、乾燥タイプと言えるでしょう。脂性タイプか乾燥タイプかは、フケの状態でも知ることができます。脂性タイプなら、フケもベタっとしていますが、乾燥タイプならフケもさらさらしています。髪や頭皮は、季節や湿度、栄養状態に大きく影響されます。そのために、乾燥している時期はしっとりタイプを使うなど、季節によってシャンプーを変える工夫も必要になります。細い髪は弱い髪？細い髪は一般的に弱いと思われがちですが、必ずしもそうとは言えません。細いか太いかというよりも結局、髪の強さは、今の髪の状態によって決まってきます。ダメージのある髪ならたとえ太くても、弱い髪と言えます。一般に女性は、35歳過ぎの頃から白髪や抜け毛が出始め、髪もだんだんと細くなってきます。・くせ毛と直毛くせ毛か直毛かは、遺伝によるところが多いです。直毛の人の髪の断面図は丸いですが、くせ毛の場合は、扁平になっています。直毛の人の毛根部分に比べ、くせ毛の人の髪は、毛根部分が曲がっていたり、斜めになっていると言われています。自分の髪質を知ったら、今の髪の状態をチェックしてみましょう。髪の手触りやつやは、季節や健康状態によって変化します。自分の髪に不足しているものは何かを考え、足らないものがあれば補っていきましょう。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7935.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7935.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 21:53:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>足の蒸れ/あぶら足</title>
<description>・あぶら足あぶら足とは、足の裏や指の間が常に湿っている状態を指します。あぶら足という名前のせいか、脂っぽいというイメージがありますが、脂ではなく、汗です。（足の裏には、皮脂腺がありません。）汗によって、足が濡れていることをあぶら足と呼びます。あぶら足を防ぐ方法は、特になく、日に何度か殺菌剤入りの石鹸で洗うようにすると良いです。そんなことがしていられない場合は、せめてウエットティッシュで足を拭くだけでもずいぶん違います。靴の中は湿気と温度が適度にあるときに細菌が繁殖します。靴の中は細菌の巣とも言えます。これは、足の臭いの元となるだけでなく、水虫の原因にもなります。靴は陰干しなどして乾燥させ、消臭スプレーなどで靴の中の臭いを消したり、殺菌するようにしましょう。・足の蒸れ足の臭いは気になるもの。この足の臭いは足の蒸れから来るものです。足の臭いを少なくするには、蒸れないように工夫する必要があります。足の蒸れは靴に原因があるので、通勤以外のオフィスでは、サンダルに履き替えたり、通気性の良い靴下やストッキングを履くようにすると良いでしょう。家でもできるだけ素足でいた方が良いです。靴はビニール靴よりも革靴の方が、通気性が良いです。靴の中にも工夫が必要です。消臭や抗菌タイプの中敷が販売されていますので、いくつか購入しておき、交互に使うようにすると効果的です。水虫も足の臭いの原因の一つになります。水虫は乾燥が嫌いなので、殺菌剤の石鹸で足を洗ったあとは、ベビーパウダーなどをつけて、水虫から足を予防するようにしましょう。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7877.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7877.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 15:20:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>あざとほくろ</title>
<description>・あざあざには「赤あざ」と「黒あざ」の2種類があります。赤あざは、血管が拡張したり、増えたりしてできる血管腫と言われるもので、生まれつきあるもので消えないものや、知らないうちに消えてしまうこともあります。黒あざは、色素性母斑と呼ばれ、体中のどこにでもできます。生まれつきある黒あざの場合は、悪性黒色腫に変化するものもあり、注意した方が良いです。赤あざは、別に目立つことも無いようなら、治療する必要もありませんが、もし治療をして赤あざを消す場合が、レーザー光線で焼くなどの方法があります。黒あざの場合、目立つ場所にあったり、腫瘤（塊のようになっているもの）になっている場合は、手術で切ってしまうこともできます。ただし、広範囲に及ぶあざの場合は、切ることが困難なことがありますし、万が一悪性黒色腫に変化した黒あざならば、手術で摘出しなければなりません。・ほくろほくろは、黒あざと同じように、色素性母斑または黒子と呼ばれます。ほくろと黒あざのちがいですが、黒あざは生まれつきあるもので、直径1cm以上のもの、ほくろは後天性のもので、年齢とともにできる小さなものを指します。ほくろには、平たいほくろや少し盛り上がったようになっているほくろがあり、色も茶色や黒などあります。ほくろも黒あざと同じように悪性黒色腫に変化するものがあります。悪性黒色腫とは、がんの一種で、全身に転移しやすいという特徴があります。ほくろから悪性黒色腫に変化する場合、次の特徴があります。・急に大きくなったり黒くなったりした。・ほくろやあざの周囲が赤くなったり、にじんでいる。・ほくろやあざの色がまだら・手のひらや足の裏にできたほくろやあざ。悪性黒色腫が進行してくると、表面が崩れて潰瘍になり痛みを伴います。もし当てはまることがあれば、早めに皮膚科を受診し、悪性黒色腫なら切除してもらう必要があります。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7878.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7878.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 08:06:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ひび/あかぎれ/しもやけ</title>
<description>ひび、あかぎれ・ひび、あかぎれ冬の寒い時期、乾いた冷気や冷たい水に手がさらされるため、ひびやあかぎれができます。ひびやあかぎれは、血行が良くない人や皮膚や弱い人、乾燥肌の人に多く見られます。特に女性は水仕事が多く、手を使うことが多いためにひびやあかぎれになる人は多いです。対策としては、冬の寒い時期は手袋をしたり、水仕事の時にゴム手袋をして、とにかく手を寒さや水から保護することです。水仕事の後は、必ず手から水をよくふき取ることです。その後で、ハンドクリームをつけて、皮膚を保護することを習慣にしましょう。・しもやけしもやけは、体質によって出来やすい人と出来にくい人といます。冷たい気温にさらされ続けることで血液の流れが悪くなり、しもやけができます。気温の変動にも左右され、1日の温度差が10度以上になると発症することもあります。血液が届きにくい手足の末端部分に多く発症し、うっ血してはれるものと、紅斑をつくるものに分かれます。しもやけは、かゆみを伴います。温められるとさらにかゆくなってきます。血行を良くすることで改善していきますが、寒さにあたり続けると悪化し、水ぶくれができてしまいます。しもやけのできやすい人は、手足やかかとを、ひびやあかぎれと同じように、寒さや水分から保護することが大切です。そして1日数回は、尿素や血行を良くする成分の入ったクリームで、しもやけの部分をやさしくマッサージして、血行を良くしてあげましょう。体の血行を良くするくるみや大豆、玄米などのビタミンEを含む食材を多く摂るように心がけて下さい。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e7880.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e7880.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 07:03:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>慢性腎臓病に注意</title>
<description>以前はそれほどでもなかった慢性腎臓病の患者数が、生活習慣病の増加に伴って増えてきています。慢性腎臓病は、初期の頃は自覚症状が乏しいので、気付いたときには病気が進行していたということが多いのです。慢性腎臓病とは、たんぱく尿または、腎臓の機能が通常の60%以下の状態が3ヶ月以上続くことを言います。起こる理由として、高血圧や肥満、糖尿病などの他、痛風などが挙げられます。慢性腎臓病の注意しなければならないところは、腎臓以外にも、心臓の血管や脳の血管系の病気を併発しやすいことにあります。そうは言うものの、健康診断で、たんぱく尿や腎機能が低下しているという診断を受けても、慢性腎臓病の初期の頃の自覚症状は少ないので、そのまま放置しやすいのです。そして、放置しておいた結果、食欲が無い、疲れやすいという症状が出てきた時にはかなり進んでいることが多いのです。もし、健康診断でたんぱく尿や腎臓機能の低下というような診断を受けた時は、そのまま放置せずに、内科で定期的に尿検査と血液検査を受けるようにした方が良いのです。万が一、慢性腎臓病と診断された時は、その原因となる病気の治療も平行して行われるようになります。日本人に多い慢性腎炎に、IgA腎炎というのがあります。この場合も自覚症状は全くと言っていい位無く、学校や会社の検診で、たんぱく尿や血尿から発見されることがあります。急性の場合は、突然の血尿で発見されることがあります。いずれにしても治療法は慢性のものと同じです。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e3183.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e3183.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 13:29:18 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>視力検査で問題がなくても</title>
<description>視力検査で問題がなくとも、日常生活において、物が見えにくいなどということがあります。年齢を重ねるにつれてそういうこともあるかもしれませんが、もしかしたら、白内障という可能性もあり得ます。加齢にともなって老眼になる方は多いです。老眼とは、近くのものが見えにくくなることを言いますが、この老眼になってしまう原因が、水晶体（眼球内でレンズの役目を果たすもの）の弾力低下や変色などです。そのため、近くのものが見えにくいという老眼の特徴以外に、物がぼやけて見える、明暗がはっきりしないなどの症状が表れることがあります。このような症状は、実は白内障の初期の段階でも見られるので注意が必要です。こうした症状は、知らず知らずのうちに進行していくことが多いです。その中には、白内障や緑内障などの進行型の病気の可能性もあるので、早期発見のためにも、40歳を過ぎたら年に1回は視力検査以外にも、眼底検査を受けた方が良いです。QOL(生活の質)という言葉があるように、QOVという言葉があります。いわゆる『見る力の質』ということです。いくら視力検査で異常がないにしても、日常生活において、物がぼやけて見えたり、明暗がはっきりしないなど不都合が生じる場合、それはQOVがあまり良くないということを表しています。こうしたQOVが低下していることがわかったら、白内障や緑内障の早期発見のためにも、早めに眼科を受診することをおすすめします。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e3176.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e3176.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 23:11:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>寒く乾燥する季節…主婦湿疹</title>
<description>秋から冬にかけて、寒くなり空気も乾燥する季節です。この時期、手の湿疹の症状を訴える人も多いと思います。水仕事をする人に主婦が多いということから「主婦湿疹」とも言われる湿疹ですが、もちろん主婦以外にも、水を使う仕事をしている美容師や調理師、園芸関係者にも多い湿疹です。この湿疹は、手を外界の刺激から守る角質層が水仕事によって剥がれてしまい、無防備な状態になっているところへ洗剤などの刺激のあるものに触れ、かぶれなどの炎症を起すことが原因です。この湿疹は、人によって、乾燥型と湿潤型に分かれます。乾燥型は皮が剥けてカサカサになり、指や手のひらにヒビが入って痛々しい感じになります。治療法としては、保湿剤配合の外用薬や普段からハンドクリームを付けるようにすることが挙げられます。湿潤型は、その名の通り、じゅくじゅくした状態になります。この場合は、ステロイドの外用剤や痒み止めの内服薬を使用することが多いです。対処法としては、水仕事をする時、綿手袋の上にゴム手袋をして作業をすること、普段から綿の手袋を使用するようにします。角質が元通りになるまでには大体2週間程度かかります。無理をして悪化させてしまうと、（特にアトピー性皮膚炎を持っている場合）手の湿疹が全身に広がってしまい入院ということにもなりかねません。乾燥と寒くなるこれからの季節、手の湿疹は増えてきます。皮膚の弱い人や水仕事をする人は、十分に気をつけるようにしましょう。水仕事をする人は、綿手袋の上にゴム手袋を忘れずに。皮膚の弱い人やアトピーを持っている人は手の洗いすぎに注意です。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e2566.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e2566.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 15:39:48 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>子供のアレルギー</title>
<description>子供、特に乳幼児に多いアレルギーに、食物アレルギーがあります。乳幼児では、自分でアレルギーによる症状を親に伝えることができないために、親や身近にいる人は、日頃から子どもの様子をよく見ていて的確に対応する必要があります。子供に多いアレルギーである食物アレルギーは、食物に含まれているたんぱく質などに自己の免疫が過剰に反応して起きます。もちろん食物アレルギーは、成人でも起きますが、多いのが乳幼児です。食物アレルギーの主な症状には、じんましんや発疹、下痢、せき、呼吸困難などがありますが、重症になると、アナフィラキシーショックと呼ばれる、血圧低下から脱水状態になり、生命の危機にさらされる症状を起すこともあります。食物アレルギーの原因になるものは多いです。乳幼児の場合は、卵、牛乳、小麦などで、もう少し成長してくると、今度はカニやエビのような甲殻類や魚類、小麦などです。万が一、子供が食物アレルギーではないかと思ったら、専門医を受診し、検査してそのアレルギーの元になる食物を突き止め、その食物を避けるようにします。専門医はかかりつけの小児科医に紹介してもらうこともできますし、日本アレルギー学会ではホームページで全国のアレルギーの専門医を紹介していますので、それを頼りに専門医を受診しても良いでしょう。・食物アレルギーを起こしやすい食物[乳幼児～幼児]卵、牛乳、小麦、そば、魚類など[学童～成人]甲殻類、魚類、小麦、果物類、そば、ピーナッツなど</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e1936.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e1936.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 15:10:54 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ケロイド/肥厚性瘢痕</title>
<description>手術後に、切開した傷跡が赤く盛り上がってしまう場合があり、「ケロイド」や「肥厚性瘢痕」と呼ばれています。傷跡の異常は、手術後の1ヶ月前後から出始めるので、その頃から治療受けるようになります。手術で皮膚を切開した場合、その所は1年程度で白っぽく平らな傷跡になりますが、人によっては、みみず腫れのように（肥厚性瘢痕）なったり、さらに傷跡が大きくなってしまう（ケロイド）場合があります。こうした傷跡は目立つだけでなく、かゆみや痛みが起きることがあり、それでつらい思いをする人もいます。こうした肥厚性瘢痕やケロイドの症状は手術後1ヶ月程度で出始めるために、人によっては、疑問に思いながらも手術後ということもあり、「こんなものか」と放置しておいて、後になって形成外科を訪れるというケースもあります。肥厚性瘢痕やケロイドの治療には時間がかかり、程度によっては切除しなければならない場合もあります。そのために、術後1ヶ月前後の頃に症状が表れ始めたら早期に形成外科で診察を受けるようにしましょう。肥厚性瘢痕やケロイドの治療方法としては、傷口にステロイド剤の軟膏かテープを3ヶ月程度貼り様子を見ます。効果が出ていない場合は、ステロイド注射をします。シリコンクッションをはりつける方法もありますが、健康保険は適用されません。このような治療で、ほとんどの傷跡がキレイになります。傷跡が気にならなくなるまでには、数ヶ月を要しますが、あきらめずに治療を続けることが大切です。</description>
<link>http://marin21.karadablog.com/e1935.html</link>
<guid>http://marin21.karadablog.com/e1935.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 13:08:45 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>